dorado radio

よく晴れた夕暮れの逢瀬

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僕の部屋が西から斜めの光線を受けている。
光はベッドと壁に色を透過しながら影をつくる。

彼女はよく晴れた日の夕方にだけこの部屋にやってくる。

声もしない、匂いもしない。
抱きしめることもできない。

まどろみの中で僕らはしずかに息をひそめて向きあい
刹那を胸いっぱい呼吸した。苦しくなるほどに。

そして光は僕の視線をゆるやかにくぐり抜け
音もなくいつもの彼方に消えていった。
夜がやってくる前に。

Berenna in Don't Explain



僕のtumblrにアップしていた3作品が削除され、
今回、あたらしく編集した(!?)まとめ作品として再アップされていました。

『♪Don't Explain』のシンガーはそれぞれ
Billie HolidayとNina SimoneとHelen Merrilの
バージョンだったのですが、
今回Billie HolidayのDon't Explainが起用されています。
ぜひフルスクリーンでどうぞ。

僕は彼女とならいますぐ現実を捨てて
この夏が終わるまで逃げますよ。

え? ご興味がない?

「男と女」Un homme et une femme / ムッシムパネンのポスターVol.4

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こんにちは。
GWの初日の夜を迎えています。
みなさん、お元気ですか?僕は元気でしたよ。
きょうの午前中は仕事の撮影で出かけていました。
途中でお腹が空いたのでマックに寄ってハンバーガーを頼んだところ
なんと100円なのですね!驚きました。
それと撮影中にすねにちょこっと擦り傷を作ってしまいました。

さて、このブログも更新の頻度がガタ落ちです。
ごめんなさいね。
理由はフェイスブックにアップしているからなのです。
ブログはちゃんと書かなければという思いがあって、
でもそれがもとで更新が出来ないという悪循環に陥り、
ついつい簡単なFBに走っています(ました)。
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さてこのエントリーについて少し説明をしますね。

ムッシムパネンのポスターシリーズのVol.4です。A1サイズのポスターのレイアウトでは横並びになります。店内での掲出は5月2日なのでフライングです!同シリーズは毎月僕が先に男と女のふたりの物語をそれぞれ一枚の写真と一行のコピーで表現して、それをムッシムパネンのオーナーシェフ、ムッチムがケーキに仕上げるというものなのです。もちろんこのケーキは前回に続き期間と数量限定ながら店頭のメニューに加わります。

ポスターの中の男と女はいつもは会えない、会わない、そんなカンケイなのです。しかし離れていても通じ合っている二人なのです。もちろんふたりは愛しあっています。きっと彼ならこれを選択するであろう。いま彼女ならこんなことを思いつくであろう。“I've got you deep in the heart of me”のようなカンケイでもあるかな。今回、女は夕暮れ迫る海辺にいました。そこで彼女は彼をのことを思っている。同じ時間、彼は北に2,000km離れた高速道路を彼女の住む街に向けてステアリングを握っていたのです。彼は彼女に会いに行こうとしているのですね。どんな思いが彼にそうさせたのでしょうか。そんなふたりの時間と心の状態です。だけどそれをふたりは伝え合おうとはしない。連絡を取り合うなんてそんな無粋なことはしないふたりなのです。ではその先はどうなるかと言えば、、、Vol.4で。(ひっぱりますよ・笑)

さて、ムッチムこと俊介(テレビドラマ『デザートはあなた』の主人公の名前も俊介でしたね)はどんなケーキに仕上げてくれるのでしょうか?楽しみはポスターとテーブルの上で繰り広げられます。こういう世界(アソビ)をスキな方にはたまらないと思うんですよね。しかし感じない人にはサッパリ!(笑)いいね、こういうの。(ムッチム、オケイハン)

想像の旅を楽しむときには必要以上の解説は野暮ですが、お終いにこの写真についてちょっとお伝えしておきます。上の写真は尾道水道を渡船の上から撮影しました。下は北海道の根室から札幌に向けて走っていた高速道路の車窓です。だからほんとうに2,000km離れているのです。
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長期休暇のいま彼と彼女はどこで何をしているのでしょうか…。

それではみなさんよいGWをお過ごしくださいね。
JAZZ RADIOのLATIN JAZZプログラムが流れる部屋から〜♬

LOVE,dorado

贅沢にも、4月のポスターの世界がケーキで登場

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「いまあなたを想うこの時間は美と儚さとともにある。」
「朝に想うきみはいつもあたらしい。」
ムッシムパネン4月のポスターの世界をイメージした
ケーキが登場しています。

お店の13周年記念として
14日土曜日から16日月曜まで毎日10名分の限定です。

僕は土曜日のお昼に撮影するときに食べてきましたよ。

5種のケーキがワンプレートに乗って、
さらにケーキ各種に合わせた5種のワインがセットになって1,500円!
このお値段でこの内容と質は驚きです。
お味?それはもう格別!これはどこにもないから。
僕はOnen Blue Momentの味と色とその世界に強く引き込まれましたよ。
それはオトナにしか味わうことのできないの上質な世界。
今回ムッチムは頑張りましたね。彼の熱いソウルを感じます。

あなたはどれをどう感じられるのでしょうか?
簡単な内容をお知らせしておきますね。
(写真左から右に)
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Morning Sunrise
ポスターの白いカーテンのイメージ。ブルーベリーの酸味とアーモンドの香ばしさがマリアージュのポイント。
h3 +クマゲラ2011
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桜と杏のブラマンジュ
さくらの青っぽい野生を感じさせる風味と、アプリコットの優しい酸味のマリアージュ。
さくらワインロゼ
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プロヴァンスの昼下がり
前菜を思わせるトマトとプロヴァンス風ハーブのクレームブリュレをパイに乗せて。
キャンベル・アーリーロゼ2011
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Strawberry Twilight
軽く仕上げたパイにさくらの花びらに見立てたいちごを。
香り豊かなアーモンド生地が、落ち着いた熟成ワインにぴったり。
オールドキャンベル・ロゼ2011
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Onen Blue Moment
ポスターの夕暮れのイメージ。
この作品の美しさ、儚さを堪能してください。
かざまロゼ2010
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・ケーキのMorning SunriseとOnen Blue Momentは
 ポスターのEAST SIDE,WEST SIDEのイメージにあわせて
 僕が選曲した曲名を使っています。
・上から朝から夕暮れ時までの時間軸に沿った仕上がりです。
 みなさんの自由な感性で味わってみてくださいね。

土曜日の夜にこのフライヤーが出来上がったけどたった2日間のいのち。
作った時点で終わり、、、せつない、、、儚い、、、(笑)
ポスターの彼女と彼のように。

さあ、次のポスターがもうじき登場します。
二人の物語は季節とともに進行していくのですよ。
ぜひご覧くださいね。

それにしても僕の制作したポスターの世界がケーキになっちゃうんだから!
ドイコ、ゼイタク独り占め(^^)

土曜の朝から夜にかけて

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このエントリーは7日の夜にとりとめもなく書いていたものです。
今夜いまアップしておきますね。

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今朝は8時に目を覚ましてラジオを聞きながら1時間以上ベッドの中でまどろんでいた。そうしているとクリーニング屋さんから携帯に電話がはいる。どうやらドレスシャツ3枚が出来たので届けにきてくれたようだ。すぐに起き上がりドアを開けて、出来上がってきたドレスシャツと次のクリーニングのためのシャツとニットを交換した。

これをきっかけに僕は朝食を作った。まずは温かい飲み物だ。今朝のキブンはコーヒーでもなく、紅茶でもなく、カフェオレでもなかった。友人がお土産にくれたマサラティーにした。砂糖をたっぷり入れて甘めに仕上げた。それを口にしながら、あたらしく知り合った女性が焼いて届けてくれていたベーグルの半分を1cm未満に2枚スライスして、ガスコンロに網を乗せて焦げ目が付くまで焼いた。オーブントースターならその必要がないのだが、僕はオーブントースターというものが好きじゃないのだ。いまは1枚専用のトースターを使っているが、このトースターに出会う前はずっとガスコンロに網を乗せてパンをトーストしていた。これがおいしいのだ。ほかにタマゴを二個、目玉焼きにして、ベーグルとともにプレートに乗せてマサラティーと一緒に簡単な朝食をすませた。

それからMacでメールとニュースサイトとブックマークしている人たちのブログなどを読んだ。こうして昼過ぎまでのんびりしていた。そうするうちに眠くなったきたのでもういちどベッドに入り昼寝をした。ソファを持たない暮らしゆえ、寝る時間に関係なくベッドなのだ。眠る間ラジオのスイッチは入ったまま。夢の中でもラジオが遠くから聞こえてきたりもしていた。

夕方前に目覚めた。日没までにはまだ時間があった。窓の外はまだ明るかった。ちゃんとラジオに耳を傾ける。『地球ラジオ』(NHK)そして『サタデーウエイテングバー』(TFM)が流れる中、またベーグルの残りの半分を網焼きにして、古くからの女性の友達が作ってくれたマーマレードとイチゴジャムを乗せて食べた。ベーグルのトーストにはこの組み合わせは王道だ。じつはこのベーグルは焼いてから二日ほど経っているのにとてもおいしいのだ。過去に食べたどのベーグルよりも確実に美味しい。

ラジオはJーWAVEにしたまま土曜が夜の時間にさしかかってきた。それからYouTubeで昨夜のノーヒットノーランのマエケン、「真夏の夜のジャズフェスティバル」のダイナ・ワシントン、ジミー・ギフリー、アニタ・オディのほかにレニークラヴィッツをみていた。それから簡単な夕食を作ってすませた。20時からはJ-WAVEで『SOUNDS STORY ~ASADA JIRO LIBRALY〜』という新番組が始まった。僕の好きな作家、浅田次郎の作品を朗読と音楽で構成した55分の番組は、不意に訪れた珠玉の時間だった。

それから番組は小曽根真の新番組『THE PLAYERS』、続いてショーンKの
『MACROMILL MARCKET21』へ進行していく。
僕はこの番組終わりのショーンのキメの挨拶、『Good Evening To You』をたのしみにしている。
彼は『Good Evening』と『To』と『 You』の間をたっぷりととるのだ。今夜はすこし間が短かったけどやはり間はあったことにひとりほくそ笑んだ。

週末のJ-WAVEは正時直前の5分番組『VISION』がある。上質なコピーとナレーションによるこの5分が僕はとても好きだ。この『VISION』のサイトには僕のこのブログ、dorado radioがリンクされているのだ。今日は『田中澄江の新・百名山』を取り上げている。“それなのに”僕がいま聴いているJ-WAVEは、地元のコミュニティFMなので当然ローカルCMが流れてくるので最近は聞くことができない。“残念でたまらない”。

そうして23時からは“本を肴にした四方山番組”『BOOK BAR』が始まる。“それなのに”今夜から地元のコミュニティFMの自主制作番組に編成替えされていた。“残念でたまらない”。『VISION』と『BOOK BAR』の聞けない土曜の夜は堪え難い。地元制作の番組を悪く言う訳ではないが、しかし僕には聞きがたい内容であることだけはたしかだ。

さあ、明日はあたたかい日曜日になるそうだ。桜を見に行こう。
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この夜眠りについたのが朝の6時でした。
ちょっと仕事やらそうでないことやらをしていてね…。
それでも眠い目ををこすりながら8時には起きましたよ。
そして最後の一行の通り、いつもの川岸に出かけてきましたよ。

夜の桜並木をゆっくりと



2012年4月6日午後7時30分、山口県周南市毛利町の桜並木です。
はじめての道、はじめての桜並木でしたが
地元ではきっと有名な通りなのでしょうね。

この日僕らは昼間も同じ道を走り、
さらに仕事を終えてもう一度桜を見るために再び走ったのです。
夜の時間になると昼間の明るいあの桜の表情はすっかり消え失せていました。
ところが編集した映像をあらためて見てみると、
凛とした佇まいとともに夜の時間にそっと寄り添う美しい桜でした。

さあ今日は日曜日。気温も上がるそうですね。
桜とともにすてきな休日をおすごしください。

<追伸>
更新が滞っていました。ごめんなさい。

ムッシムパネンのポスターVol.3

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ムッシムパネンの新しいポスターを作りました。
バレンタインデー、ホワイトデーに次ぐもので、
今夜店内の壁に貼ってきましたよ。

そしてムッシムパネン・ファンの方にはうれしいお知らせです。
このポスターの世界をイメージして
ムッチム(川本シェフ)が期間、数量限定のスイーツをお作りしますよ。
ポスターのシリーズ化に合わせて
限定のスイーツを作ることは予め決めていました。

彼がポスターを見たのは今夜がはじめてなのです。
桜というテーマだけは決めていて
僕はその写真など一切彼に見せていないまま印刷したのです(笑)。
今夜ムッチムがこのポスターを見て、
すでに彼がイメージしていたスイーツとがぴったりだったのです!
たぶん店内のテーブルでお召し上がりいただくことになりそうです。
ご提供期間など詳細は決まり次第お知らせしますね。
なんだか僕はムッシムパネンのオーナーみたいですね〜(笑)

さてこのポスターシリーズは
写真とコピーによる大人の女性と男性の世界を
ストーリー仕立てにしています。

今回は桜(の季節)がテーマです。
このポスターの彼と彼女はいま別々の街にいます。
彼女は夕暮れに彼を想い、
彼はその翌朝に彼女のことを想っている。
そんな二人の時間でした。

もう少しちょっと説明を続けますね。
左はWEST SIDEにいる彼女の時間で、
写真は広島平和記念公園の川岸の桜です。
2005年、散歩の帰り道に僕が見た景色です。
この日はよく晴れていてお昼はあたたかかったのに、
夕方には肌寒かったことを覚えています。

右はEAST SIDEにいる彼から彼女への想いです。
写真は僕が宿泊した鎌倉プリンスホテルのゲストルームで、
東の空が白んできて、陽が昇る前の時間です。
ブラインドの向こうにはプール、その向こうは海。
いつもより早くに目覚めた僕は
1時間以上、外の景色を見ながら過ごしていました。

この小さな写真からは
こうした世界をイメージするのは難しいですよね。
広島にお住まいの方はお店でご覧くださいね。
またフェイスブックには大きな写真をアップしておきます。

ホワイトデーのチョコレート

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ムッシムパネンのホワイトデーのチョコレート、
「白い孔雀 / kujaku albus」です。

このチョコレートの誕生は、mama!milkの「kujaku albus」の曲と、
このブログの「ホワイトデーのポスター」でご紹介したビジュアルから
ムッチム(川本シェフ)がインスパイアされてできたものです。

昨年12月、mama!milkさんがムッッシムパネンでライブを行われ、
ムッチムが「kujaku albus」を聞いてすぐさま大好きになったのです。
そこに僕の制作したポスターとが解け合った、
そんなどこにもない特別なチョコレートなのです。

週末には店頭に並びますよ。
なにせすごく手間がかかるのと、
クルマやファッションの世界でいうところの
ショーモデル的な思いで制作したので限定30個ほどとか。

今夜僕は食べてきました!
味は甘くて、ほろ苦くて、深くて、艶がある、、、。
もうそれはそれはオトナの味。コドモには売らないでほしい(笑)。
このキブンをイメージしてくださいね。

「その日は、真っ白い水曜日」
さあ男性のみなさん、ぜひオトナの女性にプレゼントして差し上げて。
男性から男性、女性から女性に贈るというのも、甘くて濃いオトナね。

(満月の夜に「kujaku albus」を聞きながら〜♪)

眠りにオチたのは明け方の5時半過ぎ

 ラジオがスキなのです。ここ4~5年はほぼ毎晩のように、ベッドの枕元にラジオを置いて、NHK「ラジオ深夜便」を聞きながらいつのまにか眠りに落ちる、そんな暮らしを続けています。昨夜もそうして眠りにつこうとしていたところ、何があったかiPhoneでYouTubeを開き、落語を検索。そのキーワードは『柳家喬太郎』。目を閉じて耳だけで高座の師匠を想像しながら聞き入ったのです。くらい部屋でひとり笑いながら毛布をかぶっている僕を想像してください…。

 一作目を終えて、ネタは二作目へと。このときiPhoneの時計は2時過ぎ。また目を閉じて耳を澄ませ師匠の世界へ。。。ふと気付くとなにやら音がしない闇の世界。そうなんです、不覚にも寝てしまっていたのです。眠たけりゃそのまま寝ればいいのにまたiPhoneに手が伸びて、二作目のアタマから聞き始めたのです。で、いつのまにかまた寝てしまった。。これを何度繰り返したのでしょうか、、。わたくし覚えておりません。そうしてようやく明け方の5時半を過ぎて、とぎれとぎれのネタをマクラに眠りへオチたのでした。

 さてそんな今日は朝からすべき仕事を終えて、夕方早めに終了。僕はまたまたYouTubeで落語を見て(聴いて)いました。さらに今回は落語熱が上がりニコニコ動画まで手を伸ばす羽目に。仲入りにこれからちょっと母の家で食事をしてきますが、このMacのSafariにはもうすでに喬太郎師匠の『擬宝珠」がスタンバイしています〜♪

<Memo>
僕は「広島で生の落語を聴く会」に第二回目からほぼ毎回足を運んでいます。4日の日曜日には『第13回生らくご会「遊雀&扇辰二人会」』に出かけてきました。広島で落語に興味おありの方はこちらをぜひご覧ください。

ブログ版生らくご通信 by 広島で生の落語を聴く会 → GO

ホワイトデーのポスター

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ムッシムパネンのホワイトデーのポスターです。
女性から男性に向けたバレンタインデーに対し、
男性から女性へのアンサーバージョンとしています。

2月15日の夕方からお目見えしていますので
もうご覧になられた方もいらっしゃるかも。

サイズはA1を横二枚合わせたA0(841mm×1189mm)サイズです。
バレンタインデーのポスターも残し、
壁面にヨコ位置で貼りA0 / 2枚の大きなポスターになりました。
店内に3/15まで貼ってありますからみてくださいね。

当初、バレンタインデーのポスターだけで終わるはずだったのですが、
お店のみんなでポスターを眺めながら
「バレンタインデーが終わったら、すぐにホワイトデーのポスターに張り替えるのが惜しいよね…」。ということでこのシリーズになったのです。
だからこのホワイトデーのポスターは、
コピーも写真もデザインも予め想定していた訳じゃないんですよ。

さらに後日、「これから毎月このシリーズを作ろう」ということに。
「その日」が毎月やってくるというのも楽しいと思いませんか。
僕は「その日」の「男と女」を表現していきます。

おいしいスイーツと男と女、楽しみにしていてくださいね。

ヴァレンタインデーのポスター → GO

お終いにこのホワイデーでボツにしたポスターがあるんです。
それはこちら。

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僕のフェイスブックから

僕はFacebookのアカウントを一昨年の夏に取得して、昨年の夏頃から本格的に使っています。ブログだけで知っていただいている僕とは、また違った僕がそこにいます。今日はその一部をご紹介します。写真の下のテキストは更新した写真についての僕のコメントです。
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・Me of 30 years ago
たしか28歳ころ、ジャズ喫茶での僕。
このときから30年が過ぎた。

・この時代にコルトレーン、マイルス、クインシー、モンク、エバンス、ハンコックらの音に出会い、毎日通って聞いていたんですよ。

・で、いまはコレを聞いている。
Robert Glasper / ♪Afro Blue (feat. Erykah Badu)

・この写真はジャズ好きの友人(新聞社のカメラマン)が、僕が聞き入っているところを撮ってくれていたんです。カメラはNikon F2だったと思います。で、僕は、ジャズでイットルんです〜w いまではいい記念と思い出です。


<コメント:時系列順>
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・『「美」とは本来、無価値なものである。風景や空の雲が無価値であるような意味において。詩人は「美」の発明家である。思想のような退屈なものでさえ「薔薇の薫りのように」表現したいと思いたいと思うのである。』

これは黒田維理の詩集「SOMETHING COOL」に寄せた、北園克衛の言葉だ。

僕の前には偉大な先達がいてくれるではないか。
自分の道を歩いて生きていゆこう。

いまあらためて。

Coffee Time 8 & 9 更新しました

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GO → YouTube

バレンタンインデーのポスター 2

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ポスターが出来上がってきてお店(ムッシムパネン)に貼ってきましたよ。
詳細はひとつ前のエントリーをどうぞ。
そのときに新しいプランが誕生!
2月15日にはご覧いただけますよ。

GO → 2011年のポスター

GO → 2010年のポスター

バレンタンインデーのポスター

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ムッシムパネンのバレンタインデーのポスターを制作しました。
A1でそれぞれ一枚ずつ出力して、
それを横二枚に合わせたA0(841mm×1189mm)サイズです。
左右別々なものでなく、二枚の写真にコピーが繋がった一枚です。
写真が小さいのでわかりにくいかな?

右の写真は2011.12.05にアップしたエントリー、
「彼女は永遠じゃない」ですでに公開しています。
左はそのときに撮影していた非公開のカットです。
僕はこの写真を撮影したあとで、
「今年のムッシムのバレンタインに」と、(勝手に)決めていたのです。
このタイトルからして、すでに(勝手に)作りはじめてましたね(笑)
この花、芍薬についてのエピソードは上記のエントリーに書いています。

ということで、今日はA3の出力紙を店内に3枚貼っておきました。
A0サイズのポスターは月曜の夕方以降には店内に掲出しますので、
行かれた際は見てくださいね。

なお今日お店に伺ったときに新作チョコレートを試食してみました。
まだ全貌をお伝えするできませんが、ひとこと、カッコイイ!
味の感想でこんな表現は分かりにくいでしょうね(笑)。
とにかくアレとアレがアレに入ったチョコレート、
こんな美味しさはどこにもないですよ。

新作を使って僕もラッピングなどで一部ディスプレーに参加します。
ご覧になって、もしリクエストがあればお作りしますよ。
僕の作品が出来上がったらここでお知らせしますね。
それではまた〜♪

花として新しく姿を変えた、もうひとつの美

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昨日の続きです。
美はひとつじゃないなぁってね。

美と死を分つ事はできない。

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この花を見てひとこと。

死してもあたらしい美といういのちに変貌しようとしています。
果てることのない美というカンジでしょうか。
死という悲しみと美は絶えず緊張と覚悟をもって寄り添っています。
ひとつの死によってすべてが終わるわけじゃないということです。

この写真は納得いかないのですがでもアップしておきますね。
今日の一瞬として。

2012年のみなさんへ

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新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

このブログは2004年の3月にはじめてもうすぐ8年になります。
ここまで続いているのは、みなさんにご覧いただいているからなのです。
あらためて感謝します。

さて昨年末に思いついて、YouTubeにムービーを何本かアップしました。
この画像はそのコンテンツ「Coffee Time」の1シーンです。
僕が部屋でコーヒーを淹れている、ただそれだけなんですけどね。
コンテンツはその時のキブンで変わっていきますが
僕らしい世界を更新していく予定です〜♪

ご覧なるには右のサイドバーの
Youtube / airdoradoをクリックしてどうぞ。

<また新しい楽しみが増えました(笑)>

みなさんへ

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何気ない日常だけどちょっと視点(常識)を変えれば
眠っていた感動を呼び覚ます新しい世界が広がっています。

この写真に写っているのは作品を壁に止めていたテープです。
作品展が終わり壁から一枚ずつはがしながら手の甲に貼っていきました。
捨てる前の行為としてね。
手の甲に一枚、また一枚増えていき、
終いにはこんなカタチに花が咲きました。
2センチくらいの白い花びら(テープ)の数はおよそ300枚ほど。
いまもまだ捨てないでいますよ。

この一年ブログをご覧いただきありがとうございました。
新しい年に元気でまたお会いしましょう。
それではみなさんどうかよい年をお迎えください。

dorado / 土居辰彦

ROOM 1612

ルビーとジェード

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ドイツ語で「宝石」を意味するペリカンのインク、
Edelstein(エーデルシュタイン)です。
次回作品はこのJade(翡翠・5月の誕生石) と
Ruby(ルビー・7月の誕生石)で書きますよ。

それにしてもきれいでしょう、このボトル。